はじめての性教育におすすめ「だいじ だいじ どーこだ?」

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学び

こんにちは、ふたりの女の子のママ みーです。

長女が5歳になり男女の違いについて気になり始めたことをきっかけに性教育について考えてみました。

性教育ってなんとなく触れにくいし、いつから開始すればいいのだろう?と悩む方も多いと思います。

そんな時におすすめしたい最初の一冊「だいじ だいじ どーこだ?」をご紹介します。

だいじ だいじ どーこだ?

基本情報

だいじ だいじ どーこだ? [ 遠見才希子 ]

価格:1320円
(2023/10/11 12:31時点)


さく・えんみ さきこ
え ・かわはら みずまる

作者の遠見さんは医大生だった頃に気軽にまじめに性を考える場が欲しいと思い性教育活動を始めたそうです。
そして遠見さんが母になりお子さんにプライベートパーツの事を話していくなかでこの絵本が誕生したようです。

あらすじ

自分のからだの「だいじ」をちゃんと知ること。
そしてその大事なプライベートパーツとのかかわり方を学び“自分を守る力”を育てます。

まずはプライベートパーツを知ることが大切。

対象年齢

パンツやおしりなどの言葉ではしゃぐようになった頃が一番の教え時!

2~3歳くらいがおすすめです。

長女は5歳で読み聞かせたのですが「もう大切だって知ってるよ。」と言われてしまい
あまり興味を示してもらえませんでした。

子どもの興味の移り変わりは早いのでもっと早く読み聞かせればと後悔しました。

レビュー

かわいいイラストと適度な文字の量で読みやすかったです。

2~3歳からちゃんと読み聞かせが出来るので、いつもの絵本の変わらずに読みたい一冊。
性教育が特別なものではなく、当たり前の感覚になれたのがこの本の一番よかった所でした。

また、自分を守る為に「プライベートパーツ」との関わり方についても、子どもに教えてることができました。

5歳の娘はプライベートパーツについては、わかっていても性暴力の被害については話しておりませんでした。

この本を通して性暴力の被害にあわないように自分を守ることや、
もしもの時にダメと言う勇気について話し合うことができました。

小学生になると一人で行動する事も増えるため、入学前に親子で話すきっかけになり本当に良かったです。

はじめての性教育におすすめしたい一冊です。
年齢ごとに性との向き合い方も変化していく為、繰り返し読み聞かせしたい本です。

以上、みーでした。

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